製品情報

SHERPA

HEEDS独自アルゴリズム“SHERPA(シェルパ)”は、他のアルゴリズム(HEEDS搭載) と比較し、格段の効率で最適結果を得られます。

例:集中荷重を受ける I-ビームの断面形状最適化(4個のデザイン変数) をHEEDSのアルゴリズム5種類で評価したケース。

平均的にSHERPA(下図)は、他の最適化手法と比較して、著しく低い評価回数で最適値を発見します。 この高い効率性能により、一般的な工学的最適化解析を、数日から数週間のオーダーで短縮することも可能となります。
この例は典型的なものであり、約125回の評価により最適解(この場合、値:1)を得ています。
この問題に対して、次に良いアルゴリズム(NLSQP)でも、同様のレベルを達成するために、およそ350回の評価実行を必要とします。



GA:Genetic Algorithm(遺伝的アルゴリズム)
SA:Simulated Annealing(シミュレーテッド アニーリング)
NLSQP:Non Linear Sequential Quadratic Programming(非逐次2次計画法)
RSM:Response Surface?Method(応答曲面法)





HEEDSの開発元は、Red Cedar Technology Inc.です。

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